日蓮正宗に大いに疑問を抱く理由① 一部抜き書き曲解

日蓮正宗 妙通寺(名古屋) - 日蓮正宗 妙通寺 [ホームページ]
https://www.myotsuuji.info/

この『メニュー』の『生長の家』のところで

『◇「生長の家」の教義・信仰に、大いに疑問を抱く理由

 ▼谷口雅春は
「神は宮の中にはおらぬ」(生長の家とは如何なるものか 15ページ)
と主張しながら、実際には、総本山龍宮住吉本宮という「宮の中」に「住吉大神」を祀り、崇めているというのは、自語相違ではないでしょうか?』

と、ありますが、



人間ですら、こうなのだから、神様は、

http://www.jinjahoncho.or.jp/iroha/omatsuriiroha/jinjanoomatsuritoha/

『神社とは、神様をお招きし、その場所にお鎮まりいただいた神様へのご奉仕をする場所であり、この神様へのご奉仕こそが「お祭り」なのです。』

https://blog.goo.ne.jp/raishou0213/e/5d50bcde68dde3d1d77c9eb9863ddfbe

『重要かつ神聖なものである御神体は神様そのものではなく、あくまでも神霊が招き寄せられて乗り移るもの、所謂、依代なのです。
剣や勾玉、樹木や岩石などの御神体は神霊の依代として祀られているのです。
従って、御神体は「依代(よりしろ)」「御霊代(みたましろ)」とも呼ばれています。』

つまり、仏教と神道では考え方が違うということです。仏教では仏像や板曼荼羅に常にいらっしゃるのかもしれませんが、神道ではお祭りする時に招いているのだから、常には「神は宮の中にはおらぬ」(生長の家とは如何なるものか 15ページ)ということになるのです。

要するに、日蓮正宗 妙通寺の住職さんは、①世間一般の考え方を知らず、自分の思い込みだけで判断しているのです。
また、②文章の一部だけを抜き書きして、曲解して批判しているのです。ですから、前後の文章をもう少し掲載して、文章全体の意図を解釈していただきたい。

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