日蓮正宗に大いに疑問を抱く理由② すり替わりが非難する

日蓮正宗 妙通寺(名古屋) - 日蓮正宗 妙通寺[ホームページ]
https://www.myotsuuji.info/

この『メニュー』の『生長の家』のところで

『◇「生長の家」の教義・信仰に、大いに疑問を抱く理由

▼生長の家では、
「人間は心に思うことにより、自由自在に貧・富・健康・幸福等、なんでも現わすことができる」
という唯心所現との教えを説きます。しかしこれは、色心二法という生命の実相からかけ離れ、心のみに焦点を当てて現象を理解させようという偏った思想であり、それを信ずるならば、激しい思い込みや妄想の世界を生じさせたり、精神異常を起こしかねません。
 たとえば、イジメなどを受けて悩み苦しむ人に対して、「あなたの心の持ちようによって、イジメも快く感ずることができる」などと励ませば、かえってその言葉が本人を追いつめ、「イジメが快く感じられないのは、仮の姿である肉体に痛みを生ずるからだ」として、色心二法のうちの色法である身体を傷つける行為(自傷行為や自殺)に追い込む危険性があります。』

と、ありますが、

日蓮正宗 専光山 慈本寺 [ホームページ]の
御住職の法話 の 2012.07 225号
心と体の関係について で
http://www.jihonji.jp/oko225.html

『大聖人様は『色心二法抄』に、
 「心、色と成るが故に心法の形見えず、但色法のみなり。然りと雖も此の色法の全体は心法なる故に、日月の過ぎ行くに随って生長するなり、故に色心不二なり」(御書24頁)
と仰せのように、色心不二といって、色法である身体と、心法である心は、別々に存在するものではないと仰せです。』

【日蓮さんの予言?】
つまり、日蓮さんは、「日が経つと“生長する”となる」と言っていて、これが家族に現れてくると、“生長する家”となり、いずれ、“生長の家”となることを予言していると考えることが出来る。
なのに、日蓮正宗 妙通寺の住職さんは、日蓮さんの主張を否定するかのような文章を書いている。

【なぜ匿名?】
ところで、日蓮正宗 慈本寺の住職さんは、名前を出して主張しているが、日蓮正宗 妙通寺の住職さんは、「※上記文章は「諸宗破折ガイド」(大石寺発行)を基に筆者がまとめたものです。」となっていることから、創価学会のスパイが書いたものとも考えられる。最終的には、妙通寺側が許可しているとは思うが、頼んだ業者が、悪意を持った創価学会だったり、お寺側の担当者が、創価学会のスパイだったりするのではなかろうか?

【どんな謀略?】
どのような謀略かというと、日蓮正宗を装いながら、デタラメな主張をすることによって、日蓮正宗の評判を落とし、また、日蓮正宗の多くの信徒にデタラメな思い込みをさせ、創価学会破門のときと同じように大量の破門者を発生させ、日蓮正宗の信徒数を減少させる計画の一部かもしれません。

【創価学会が疑える】
なぜ創価学会が疑えるかというと、「それを信ずるならば、激しい思い込みや妄想の世界を生じさせたり、精神異常を起こしかねません。」というような状況が、創価学会で起こっていそうなことに思えるからです。生長の家を正しく理解している人には、起こらないと思います。この著者の身近に創価学会関係者がいて、このような状況をたくさん見ている人でないと、この文章のような発想は起こしにくいと思うからです。

【創価学会の特徴】
「たとえば、イジメなどを受けて悩み苦しむ人に対して、「あなたの心の持ちようによって、イジメも快く感ずることができる」などと励ませば、かえってその言葉が本人を追いつめ、「イジメが快く感じられないのは、仮の姿である肉体に痛みを生ずるからだ」として、色心二法のうちの色法である身体を傷つける行為(自傷行為や自殺)に追い込む危険性があります。」
これは、日蓮正宗 慈本寺の住職さんの創価学会についての文章にある『仕事や家庭もうまくいっていない人が多いようですが、そこは「信心が足りない」とか「頑張って活動すれば変われる」と幹部に指導されますので余計にのめり込んでしまいます。』という状況と良く似ています。
創価学会の幹部の言動と同じことを、他の宗教の幹部も言っているはずとの思い込みからの文章だとすると納得いきます。他の宗教にはそれぞれルールがあり、決して創価学会と同じではないということを理解するべきです。このような状況に対する生長の家のアドバイス方法には、ある特徴がありますが、この文章中の発言を指導されている人は、一人もいないと思います。

【創価学会によるイジメ?】
また、イジメの状況について、詳しく観察している様子が伺える。そうすると集団でイジメをしていたのは、創価学会だったのかもしれないと思えてしまう。人の気持ちを逆撫でするような発言をするのは、創価学会だし、その上、生長の家にその行為を、すり替えて非難しているのです。

画像


次の動画は4人以上で1人に向かっています。ナレーションは決め付けすぎ。ある程度大人になっているにもかかわらず、小学校中学校で集団で一人をイジメていた態度を連想させてしまう動画です。



そうすると集団でイジメをしていたのは、創価学会だったのかもしれないと思えてしまう。

【すり替えて非難】
最初の文章の「「人間は心に思うことにより、自由自在に貧・富・健康・幸福等、なんでも現わすことができる」という唯心所現との教えを説きます。」が、実は、日蓮さんの『色心二法抄』を書いたのだとすると、他宗を非難するように見せかけて、故意に日蓮さんの非難をさせるというトリックかもしれません。

【早期対策】
日蓮正宗も、このような創価スパイを早期発見、早期対処しないと、創価学会破門のときと同じように、また、大量の破門者を発生させ、日蓮正宗の信徒数を大量に減少させかねないということです。

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